クレジットカードポイント縮小


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クレジットカードの利用金額に応じてたまるポイントサービスの見直しがクレジットカード会社で行われている。
カード利用によりポイントが現状よりたまりにくくなる制度見直しがほとんどです。
一番多い制度見直しがクレジットカードでEdyなどの電子マネーにチャージしても、ポイント加算を対象外とする動きです。
JCBは2007年12月に全てのカードで、オーエムシーカードは一部のカードで、エディのチャージにはポイントを付与しないように変更した。
三井住友カードは2008年3月中旬以降にエディとスイカなどの電子マネーチャージにはポイント付与対象外としている。
従来、リボ払いのマイペイすリボ利用者に、三井住友カードは2倍のポイントを付与していたが、2008年4月中旬以降の利用からは、通常のポイント付与と同じに変更し、さらに、一部のカードのポイントからマイルに移行する手数料を3倍に上げることも行う。
ソニーファイナンスインターナショナルは2008年4月から一部カードのポイントからマイルへの移行交換比率を引き下げることになっている。
個人向けローンの収益悪化という構造要因を抱えるカード会社にとって、ポイントサービスの縮小や低下が続くようです。
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